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七里監督がキュレーターを務めるWhenever Wherever Festival 2018、北千住BUoYにて開催!

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身体表現の祭典、そして実験場としてのWhenever Wherever Festival。
多数のアーティストが共同の場所で同時多発的にワークショップ・ライブなどを行います。

七里監督はキュレーターとして参加。
『ワンダー・ロケーション』と名付けられた、
「サロメの娘」シリーズでお馴染み、ワンゲル部にまつわるライブ劇を公開ロケーションいたします。
その他、トークなどを予定しております。

★4/26(木)~29(日)の期間中随時、BUoY内および周辺各所で実施。
詳細は、期間中に配布するスケジュール表またはSNSを参照。


 
〈七里圭キュレーション・プログラム〉

ワンダー・ロケーション
台本・出演:山形育弘
振付:神村恵
音楽:田中淳一郎
出演:菊池敦子/田中真琴/佐藤駿 他

北千住に出現し侵食を始めたシナリオという構造体はあちこち食い破られていた。
『ワンダー・ロケーション』では毎日撮影クルーがやって来ては見捨てられたカットが
積み上げられ、粉々になった俳優たちの明滅にまばらな拍手がこだまする。
どこからともなくスカベンジャーたちが現れてはカットの山に群がり饗宴を開始する。
かつて監督が腰かけていた揺り椅子には雷に撃たれた跡があった。(山形育弘)

Whenever Wherever Festival 2018
期間|2018年4月26日(木)~29日(日)
会場|北千住BUoY
キュレーター|福留麻里/aokid/村社祐太郎/七里圭
空間デザイン|木内俊克+山川陸

主催|ボディ・アーツ・ラボラトリー
助成|アーツカウンシル東京(公益財団法人東京都歴史文化財団)
公益財団法人アサヒグループ芸術文化財団
協賛|OCHABI Institute
御茶の水美術専門学校
御茶の水美術学院
OCHABI art gym
総合建設業 株式会社松下産業

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