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7/26(日)藝大「楽しい映画編集」、今年は『のんきな姉さん』徹底分析!

毎年夏の恒例となってきた東京藝大一般公開講座「楽しい映画編集」。三年目となる今年はこれまでにも増してアグレッシブな内容です。七里監督のデビュー作『のんきな姉さん』はなぜ、あんな映画になったのか?!
撮影時に用いられたオリジナル脚本『ゆめび』を参加者全員に配布し、監督自らホン読みしながら撮影前はどんな映画を構想していたか、撮影時に何が起きたかをつまびらかに解説。それから完成した本編『のんきな姉さん』を上映し、編集でどのように再構築したか、思考の軌跡を編集技師の宮島竜治さんとともに振り返ります。
午前10時から夕方18時過ぎまでのマラソン講座、題して「楽しい映画編集“いってこい”」。これは、のんきな”ハート・オブ・ダークネス“か?前代未聞のイベントにどうぞご期待、ご参集下さい。

【フライヤー本文】
24年ぶりに発掘された映画『のんきな姉さん』のオリジナルシナリオ『ゆめび(仮)』を読んだ宮島は驚いた。確かに七里監督と編集した時に構成の変更をしたが、まさかここまでとは… 今回の公開講座は参考資料と本編映像を基に映画編集を更に専門的かつ詳細に分析して、一本の映画が誕生した思考を振り返る。本校の横山昌吾教授を聞き手にして、監督の七里圭をゲストに映画編集の宮島竜治(本校客員教授)との映画解剖の場をご覧下さい。

※「いってこい」とは
プラスマイナスゼロの意。例えば、ショットの終わりを1秒切って次のショットの始めを同じく1秒伸ばして相殺することにより全体の尺には変化がないという事。フィルム編集の時代によく用いられた用語でもある。

【タイムテーブル】
日時:2026年7月26日(日)
09:30~10:00 開場・受付
10:00~13:00 第一部:オリジナルシナリオ本読み
13:00~14:30 休憩
14:30~16:00 第二部:『のんきな姉さん』上映
16:00~16:10 休憩
16:10~18:10 第三部:七里監督×宮島客員教授対談 (司会:横山教授)

【会場】
東京藝術大学横浜キャンパス馬車道校舎3F大視聴覚室
みなとみらい線 馬車道駅5・7出口すぐ またはJR線桜木町駅・関内駅徒歩10分

入場料:無料
申込方法:先着順制、当日整理券を配布します。
整理券は80枚配布いたします。
プログラム開始後の入退場はお断りいたします。

【登壇者】
七里圭(映画監督)
宮島竜治(映画編集・客員教授)
横山昌吾(編集領域教授・司会進行)

【お問い合わせ先】
E-mail: geidaimovie@gmail.com

【公式サイト】
https://geidai-film.jp/2026/06/7680/

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