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5/22(日)、琵琶湖畔で詩人・吉増剛造さんのパフォーマンスを公開収録します

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今秋、初の長編ドキュメンタリー作品として、吉増剛造さんと空間現代のライブ映画を公開する七里監督が、早くも次の作品制作を吉増さんと始動します。
舞台は、由緒ある三井寺の坊舎の一つであった「ながらの座・座」。アクースモニウムでお馴染みの作曲家・檜垣智也さんが、吉増さんの声を取り込んだ電子音楽を響かせ、吉増さんが詩を朗読するイベント「言葉と庭の響き」を演出するとともに公開収録。
このワーク・イン・プログレスは、来年2月の京都・春秋座での劇場実験へと向かい、更なる発表に続きます。果て無き創作活動は、いったいどんな作品に結実するのでしょうか? 注目の第一弾イベントに、どうぞご参集下さい。

電子音響詩/劇 ワーク・イン・プログレス 公開収録
言葉と庭の響き
吉増剛造・檜垣智也

2022年5月22日(日) 開場17:00 開演17:30

入場料(限定20名):
一般4,000円 学生2,000円

公式サイト(ご予約はこちらのQRコードから)
https://nagara-zaza.net/2022/000158.php

出演:
吉増剛造 詩人
檜垣智也 作曲家・電子音響奏者 

演出:七里 圭

主催:musicircus, taperum works
共催:一般社団法人文化農場(ながらの座・座)
助成:公益財団法人かけはし芸術文化振興財団、公益財団法人野村財団
京都芸術大学〈舞台芸術作品のための領域横断的・実践的研究拠点〉

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