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【追加公演決定】予約完売していた朗読ライブ+映像インスタレーション『サロメの娘』の追加公演が決定しました。

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予約完売していた、
朗読ライブ+映像インスタレーション『サロメの娘』の追加公演が決定いたしました。

以下追加です。
2月11日(日)15:30開演
チケット予約開始:1月31日(水)19:00より

◎詳細は以下のページからご確認ください。
http://scool.jp/event/20180209/

朗読ライブ+映像インスタレーション『サロメの娘』
~音から作る映画の美術的展開~
演出:七里圭
朗読出演:飴屋法水
音響:宇波拓

【予約開始】「映画以内、映画以後、映画辺境」の総括イベント。シンポジウムをUPLINKにて開催します

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2014年から通算20回以上を重ねる連続講座と、
並行して制作されてきた「音から作る映画」プロジェクトの
これまでを総括するツーナイトを開催します。
予約スタートしておりますので、ぜひ御覧ください。

詳細はこちら
予約はこちら

第一夜・2月18日(日)
「〈映画の未来〉は、もう問題ではないのか?」
デジタル化された映画は、昔の映画と同じものなのか?そんな懐疑はすでに過去のものなのか?反語的な問いかけで、今、映画がどこにあるか、どこへ行こうとしているかを考えるロング・トーク。先行してデジタル化した「写真」へも目配せします。

登壇:岡田秀則 金子遊 倉石信乃 廣瀬純 吉田広明 七里圭
※参加者全員に、講座4年間のまとめ冊子(総頁110P越え!)をプレゼント

第二夜・2月24日(土)
「〈音から作る映画〉は、何をしてきたのか?」
ある時は映画、ある時はパフォーマンス。さまざまな形に変容し増殖する謎のプロジェクト。それは「シネマの倒錯的再創造」か、「ポスト・ヒューマンな表現」か? 〈音から作る映画〉その可能性の中心について、これまでの上演記録など参考映像を見ながら話し合います。

登壇:佐々木敦 土居伸彰 宮沢章夫 七里圭

開演:18時 開場:17時50分
会場:UPLINK
料金:2000円

詳細・予約はこちらをクリック

【新作上演】2月9日、10日に朗読+映像で『サロメの娘』を上演します。

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予告チラシ

追加公演決定!
2月11日(日)15:30開演
チケット予約開始:1月31日(水)19:00より

◎詳細は以下のページからご確認ください。
http://scool.jp/event/20180209/

「音から作る映画」のライブ・パフォーマンス最新作が2月9日、10日に上演されます。
3月公開される新作映画『あなたはわたしじゃない』
(出演:青柳いづみ 長宗我部陽子 黒田育世 安藤朋子 川口隆夫 他)
からのシーンもふんだんに取り入れた映像インスタレーションの中で、飴屋法水が朗読生出演。
舞台とも映画ともつかぬ劇空間をめぐらします。
会場は、三鷹SCOOL。
席に限りがありますので、お早めのご予約をお勧めします。
予約開始は、1月15日(月)19時より。
詳細は、SCOOLのHPをご覧下さい。
http://scool.jp/event/20180209/

朗読ライブ+映像インスタレーション『サロメの娘』
~音から作る映画の美術的展開~

朗読出演:飴屋法水
音響:宇波拓
演出:七里圭

○日時
2018年2月9日(金)10日(土)
19時30分開演(開場は30分前)

○会場・チケット
会場:SCOOL
予約:3000円(各回限定30名)
当日:3500円
チケット予約開始:2018年1月15(月)19時より
チケットに関するお問い合わせ:info@scool.jp

【急告!】本日より24日まで、ju-seiのライブを七里監督が視覚演出します。

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三鷹SCOOLで12月22日から24日まで、ju seiのライブ「L’ECOLE DE NOEL」が催され、
七里監督が演出を担当します。
ju-seiは、映画『VILLAGE ON THE VILLAGE』に主演した田中淳一郎(のっぽのグーニー)と、
七里監督の「音から作る映画」シリーズにも参加しているseiの音楽ユニット。
今回のライブは、序盤の約10分間、演出上、途中入場ができませんので、
時間に余裕をもってかならず開演時刻前にお越しください!

12/22(金)20:00
12/23(土)15:00 / 19:00
12/24(日)15:00

料金 予約2,300円 当日2,800円(+1ドリンクオーダー)
会場 SCOOL(三鷹市下連雀 3-33-6三京ユニオンビル 5F)
※三鷹駅南口・中央通り直進3分、右手にある「おもちゃのふぢや」ビル5階
公式HP http://scool.jp/event/20171222/
お問合せ:SCOOL メール info@scool.jp

以下、七里監督のコメントです。

プロジェクターの光があんまり好きになれないのです。
何でもかんでもLEDに置き換えられていくけれど、
なんであんな白々くて薄っぺらい光をもてはやすのだろう?
経済?環境?誰かの陰謀?
映写機も駆逐されて、映画の光が変わってしまっていく中で、
声高にアゲインストを叫ぶ気もないのだけれど。
仕方がないから、それを使うしかないのだけれど。便利だしね。
でも、光にはもっと厚みがあって、温度や湿度があることを忘れたくない。
映画がどこから生まれたのかということを、考えていたいのです。

どうぞお見逃しなく!

10月30日、『闇の中の眠り姫』サラウンド上映と『時を駆ける症状』の上映と、連続講座『闇と視覚とVR(ヴァーチャル・リアリティ)』を開催します。

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チラシ表

映画から、いっさいの光を取り去ったら、いったい何が現れるのだろう?
人の姿を映さず、濃密な人の気配だけを表現した異色作『眠り姫』のサウンドトラックを、
深い深い暗闇の中でひたすら浴び続ける伝説のイベントが、
5.1chサラウンドにリマスターした圧倒的な音響で再降臨。
今年6月京都で好評を博した「闇の中の眠り姫サラウンド」の東京初上演です。
これは、視覚を超えた映画体験!

上演後のアフタートークは、連続講座「映画以内、映画以後、映画辺境」の特別編。
タイトルは、「闇と視覚とVR(ヴァーチャル・リアリティ)」。
映画の領域を拡張し浸食する最新の視覚表現技術について、人間工学の気鋭の研究者をお迎えし、
イメージとは何か、表現のラジカルについて問い直します。
また、七里監督が高校生時代に撮った幻のデビュー作『時を駆ける症状』(1984)も特別上映。
今回の『時を駆ける症状』の上映には特別な意味があるそうです。

会場:UPLINK FACTORY
10月30日(月)19:15開場 19:30開演
一般¥1,800円 / UPLINK会員¥1,500
チケット予約はこちらから!

http://www.uplink.co.jp/event/2017/48977

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特別上映:『時を駆ける症状』(1984年/24分/8㎜→デジタル上映)
16歳で撮った正真正銘の処女作。第8回PFFに入選し大島渚に激賞された。突然、人間の体が点滅を始め、それが段々早くなり消滅する奇病が全国に蔓延。対策として踏み台昇降運動が奨励される。自己の存在の意味と没個性社会への問いかけが、踏み台を昇降する機械的な運動のリフレインによって描かれる。

トーク・ゲスト:河合隆史(人間工学・早稲田大学理工学術院教授)
人間工学を専門として、立体視映像(3D)やバーチャルリアリティ(VR)、超高精細映像(UHD)など、ヒトと先進映像システムのインタラクションに関する研究に従事。生体計測を中心とした評価研究に加え、その知見や手法を活用したコンテンツ制作やシステム設計などにも取り組んでいる。スーパーバイザなどの立場で制作に参加した3D映画に、「Moomins and the Comet Chase(フィンランド,2010年公開)」、「映画 怪物くん(日本,2011年公開)」、「STAND BY ME ドラえもん(日本,2014年公開)」ほか。

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