Japanese

News

松本圭二セレクションが刊行され、七里監督が栞に寄稿しています。

Category:

20170906 001

七里監督がかねてから敬愛する、詩人でフィルム・アーキビストでもある
松本圭二氏の作品集(全9巻)が発刊されました。
第一回配本3冊のうち、第8巻(小説2)『さらばボヘミアン』に挟まる栞に、
七里監督が松本氏とのこれまでを振り返るエッセイが掲載されています。
ぜひお手に取ってみてください。

航思社(2017年9月7日発売)
http://www.koshisha.co.jp/pub/archives/669

関連して、日記も更新しています。
http://www.nemurihime.info/CONTENTS/diary.php

映画保存協会のワークショップにゲスト参加します。

Category:

ttl3.0

8月25日~27日に開催される、第12回「映画の復元と保存に関するワークショップ」
(主催:「映画の保存と復元に関するワークショップ」実行委員会 http://filmpres.org/ )に
七里監督がゲスト講師として参加することになりました。
このイベントに際して、35㎜フィルム短編作品「To the light 3.0」を新作。
最終日の上映会では、8㎜フィルムを素材に用いたデジタル作品
「To the light 1.0」(http://keishichiri.com/jp/film/to-the-light/ )とともに上映されます。
残念ながら、ワークショップの参加者募集はすでに終了していますが、
新作短編はいずれ改めて発表の機会を考えています。
ご期待ください!

詳細はこちら
http://filmpres.org/wp2/wp-content/uploads/2017/07/ws2017_flyer.pdf

連続講座の要約が、第三期まで完成。Performanceページも更新しました。

Category:

3_たまひめE_DSC0785

連続講座「映画以内、映画以後、映画辺境」第三期までの要約が完成しました。

第9回「静止したイメージは映画になるのか?あるいはクリス・マルケルは、なぜ猫好きか?」
金子遊×三野新×七里圭

要約:永井里佳子

第12回「アピチャッポンの映画はどこから到来するのか?」
金子遊×川口隆夫×七里圭

要約:永井里佳子

第13回「映画が縦長になったらどうなるか? ~スクリーンの形の意味と可能性について~」
大谷能生×岡田秀則×七里圭

要約:桑野仁

そして、パフォーマンスの記録写真もアップしました。

「サロメの娘」パフォーマンス試演 2016年11月16日
@多摩美術大学八王子キャンパス メディアホール

デモンストレーション「サロメの娘」(ショート・ピース) 2017年2月4日
@VACANT

ぜひ御覧ください!

ニューヨークで『眠り姫』上映!初めての海外上映が10年越しに実現します。

Category:

japancuts570_1

北米最大の日本映画祭、JAPAN CUTS 2017にて『眠り姫』の上映が決定。
初めての海外上映が10年越しに実現します。
新しく生まれ変わったサラウンドリマスター版、新訳による英語字幕、
さらに、英題も新たに「Once Upon A Dream」となりました。
上映日は7/18(火)です。
以下詳細です。
http://www.japansociety.org/programs/film/japan-cuts-2017
http://www.japansociety.org/event/once-upon-a-dream

once_posca_100x148-4c

Once Upon a Dream

Tuesday, July 18, 6:30 PM

Japan Society
333 East 47th Street
New York, NY 10017

CLASSICS: RESTORATIONS&REDISCOVERIES
INTERNATIONAL PREMIERE

For the film’s 10th anniversary, experimental filmmaker Kei Shichiri (DUBHOUSE, JAPAN CUTS 2015) presents an all-new sound and image remastering of his tour de force film (formerly translated as Before the Day Breaks). Based on a manga by Naoki Yamamoto, the film follows Aochi, who sleeps and sleeps but never feels like she has slept enough. Shichiri, who explores the limits of sound and image in his diverse body of work, presents a highly evocative dramatic film in which humans barely appear on screen. The story is told through voiceover, sound and visions of dreams and landscapes. Over the years, the film has gained fans, including contemporary auteur Kiyoshi Kurosawa, who compared the film to those by Jean-Luc Godard.

HPのパフォーマンスページとレクチャーページを更新しました。

Category:

3

HPのパフォーマンスページとレクチャーページを更新しました。

パフォーマンスページには、2月にVACANTにて開催された
『音から作る映画のパフォーマンス上映』の3日間の記録写真を追加いたしました。
「サロメの娘/パフォーマンス」http://bit.ly/2saUxvL
「サロメの娘/アクースモニウム」http://bit.ly/2rAMwRQ
「Music as film」http://bit.ly/2sbbMwV

レクチャーページには、連続講座「映画以内、映画以後、映画辺境」の要約が更新されています。
どちらも要約を担当したのは、降矢聡さんです。
ぜひ御覧ください。
第10回「映像アートと、アート系映画の違いって何?」
生西康典×三輪健仁×金子遊×七里圭
http://keishichiri.com/jp/lectures/part3-10/
第11回「耳から聞こえる映像はアニメーション?」〜脳内に発火するイメージのありようについて〜
伊藤亜紗×土居伸彰×七里圭
http://keishichiri.com/jp/lectures/part3-11/

1 / 2112345...1020...最後 »