Japanese

News

【上映&トーク】5/23 SCOOLにて「映画以内、映画以後、映画辺境」第五期

Category:

sub_still4 2

連続講座「映画以内、映画以後、映画辺境」第五期 第3回
サロメの娘たちと、その母
ー『あなたはわたしじゃない』と母娘関係ー

<トーク>
斎藤環(精神科医)×七里圭(映画監督)

<上映作品>
『あなたはわたしじゃない』(2018年/83分)

『あなたはわたしじゃない』、「サロメの娘」シリーズを
精神科医の斎藤環さんをゲストにお招きして、
母と娘の関係から読み解いていきます。
会場は2月に「朗読+映像インスタレーション『サロメの娘』」の
公演を行った三鷹SCOOLにて開催いたします。

5月23日(水)19:30〜
予約2,000円 / 当日2,500円

詳細&ご予約はこちらのページをご覧ください→ SCOOL

5/19より横浜シネマリンにて『あなたはわたしじゃない』レイトショー決定!

Category:

a

『あなたはわたしじゃない』横浜シネマリンで上映いたします。
音響に関して定評のある横浜シネマリンさんで「音から作る映画」をぜひ体感いただきたいです!
一週間限定、レイトショー上映!

★5/19(土)
上映前、七里圭監督舞台挨拶あり!

★5/24(木)
上映後、深田隆之さん(横浜「海に浮かぶ映画館」館長、「音から作る映画」シリーズ制作スタッフ)と
七里圭監督によるトークあり!

5/19(土)〜5/25(金)
連日 20:00〜21:30

【料金】
<通常>
一般 ¥1800
大学・専門・シニア ¥1100
高校生以下 ¥800

<会員>
一般 ¥1500
大学・専門・シニア ¥1100
高校生以下 ¥800

横浜シネマリン→ https://cinemarine.co.jp/anatawatashi/

5/20吉祥寺美術学院にて「以外、以前、中枢」第二回開催決定!

Category:

29542396_2048322632116113_7208251221225871701_n

「音から作る映画」を中心に、七里監督の映画表現を振り返るシンポジウム
「以外、以前、中枢」の第二回開催が決定いたしました!


「以外、以前、中枢」第二回
七里圭、近作を中心に、自作を語る
インタビュアー:桑野仁(映画批評・文筆業)

今回は、「音から作る映画」プロジェクト最初の作品『映画としての音楽』の
録音作業からライブ開催、映画版製作に至るまで。
そして、その後のライブ上演の必殺技となる
アクースモニウムによる『眠り姫』上映や、
連続講座「映画以内、映画以後、映画辺境」の成り立ちなど。
2013~2014年の活動を、下記映画作品以外にも
貴重な映像や資料を参照しながら詳述します。
第一回に参加してなくても全く問題なし。
マニアックな内容を平たく解きほぐす、つもりです!

参考(一部)上映:
『映画としての音楽』(2014年/56分)
『ドキュメント 音から作る映画』(2015年/50分)

桑野仁(くわの ひとし)
1965年生まれ。映画批評・文筆業。
新作映画評や、BS/CS放映作品のデータ解説、紹介記事、DVDのライナー解説などを執筆。
共著に、『フィルム・ノワールの光と影』
『クリント・イーストウッド』(エスクァイア マガジン ジャパン)
E/Mブックス・シリーズや、『ロバート・アルドリッチ大全』(国書刊行会)など。


日時:2018年5月20日(日)
open/15:00
start/15:30
会費:¥1500

場所:吉祥寺美術学院
武蔵野市中町3-23-13ロイヤルヒルズB1

★下記のアドレスからご予約いただけます。
http://shizukichi-art.com/smarts/index/108/

【インタビュー】Whenever Wherever Festival 2018 でキュレーターを務める七里監督のインタビューが公開されました。

Category:

wwfes2018_cover

Whenever Wherever Festival 2018開催にあたり、
福留麻里さんによる七里圭監督インタビューが公開されました!

七里監督が映画を始めたきっかけから、「生の身体」を映像で記録することについて、Whenever Wherever Festivalについて…などなど語られています。

インタビューはこちら→ https://bit.ly/2HvumWG

Whenever Wherever Festival 2018
期間|2018年4月26日(木)~29日(日)
会場|北千住BUoY
キュレーター|福留麻里/aokid/村社祐太郎/七里圭
空間デザイン|木内俊克+山川陸

七里監督がキュレーターを務めるWhenever Wherever Festival 2018、北千住BUoYにて開催!

Category:

wwf_mein

身体表現の祭典、そして実験場としてのWhenever Wherever Festival。
多数のアーティストが共同の場所で同時多発的にワークショップ・ライブなどを行います。

七里監督はキュレーターとして参加。
『ワンダー・ロケーション』と名付けられた、
「サロメの娘」シリーズでお馴染み、ワンゲル部にまつわるライブ劇を公開ロケーションいたします。
その他、トークなどを予定しております。

★4/26(木)~29(日)の期間中随時、BUoY内および周辺各所で実施。
詳細は、期間中に配布するスケジュール表またはSNSを参照。


 
〈七里圭キュレーション・プログラム〉

ワンダー・ロケーション
台本・出演:山形育弘
振付:神村恵
音楽:田中淳一郎
出演:菊池敦子/田中真琴/佐藤駿 他

北千住に出現し侵食を始めたシナリオという構造体はあちこち食い破られていた。
『ワンダー・ロケーション』では毎日撮影クルーがやって来ては見捨てられたカットが
積み上げられ、粉々になった俳優たちの明滅にまばらな拍手がこだまする。
どこからともなくスカベンジャーたちが現れてはカットの山に群がり饗宴を開始する。
かつて監督が腰かけていた揺り椅子には雷に撃たれた跡があった。(山形育弘)

Whenever Wherever Festival 2018
期間|2018年4月26日(木)~29日(日)
会場|北千住BUoY
キュレーター|福留麻里/aokid/村社祐太郎/七里圭
空間デザイン|木内俊克+山川陸

主催|ボディ・アーツ・ラボラトリー
助成|アーツカウンシル東京(公益財団法人東京都歴史文化財団)
公益財団法人アサヒグループ芸術文化財団
協賛|OCHABI Institute
御茶の水美術専門学校
御茶の水美術学院
OCHABI art gym
総合建設業 株式会社松下産業

1 / 2512345...1020...最後 »