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「闇の中の眠り姫」+連続講座 映画以内、映画以後、映画辺境 特別編

2015年12月13日(日)

アップリンク・ファクトリー

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yami

伝説の上映イベントと連続講座の合体!

映画から、いっさいの光を取り去ったら、いったい何が現れるのだろう?

人の姿を映さず、濃密な人の気配だけを表現した異色作『眠り姫』。
そのサウンドトラックを、深い深い暗闇の中で、ひたすら浴び続ける至極の80分!

2010年UPLINK初演、2012年UPLINK再演、
2014年バウスシアター、京都・立誠シネマ、
そして、UPLINK三度目の今回は、
圧倒的な音響にリマスターしたサウンドトラックの初公開。
これは、視覚を超えた映画体験!

上演後のアフター・トークは、連続講座の特別編。

映画以内、映画以後、映画辺境
「耳から聞こえる映像はアニメーション?」
~脳内に発火するイメージのありようについて~

闇に響く音=頭の中で見えているもの=アニメーション?
視覚を超えた映画体験から説きおこす、めくるめく脳内イメージ・トーク。
美学、現代アートの気鋭の研究者とアニメーション批評の俊英を迎え、
イメージとは何か、その表現のラジカルについて問い直します。

「闇の中の眠り姫」+ 連続講座 映画以内、映画以後、映画辺境 特別編
「耳から聞こえる映像はアニメーション?」

伊藤亜紗 × 土居伸彰 × 七里圭

伊藤亜紗(美学・現代アート)
1979年生まれ。東京工業大学リベラルアーツセンター准教授。もともと生物学を目指していたが、大学三年次より文転。研究のかたわら、アート作品の制作にもたずさわる。近著に、「目の見えない人は世界をどう見ているのか」(光文社新書)。他の著作に「ヴァレリーの芸術哲学、あるいは身体の解剖」(水声社)。参加作品に、小林耕平《タ・イ・ム・マ・シ・ン》などがある。

土居伸彰(アニメーション研究・評論)
1981年生まれ。アニメーションの配給等を行う株式会社ニューディアー代表。新千歳空港国際アニメーション映画祭フェスティバル・ディレクター。短編・インディペンデント作品を中心に、アニメーションの研究・評論・上映活動・キュレーションなどを行う。2016年2月には、「アニメーション概念の拡張と逸脱」を掲げるフェスティバルGEORAMA2016を都内数会場にて開催予定。

七里圭(映画監督): 早大在学中から約10年の助監督を経て2004年『のんきな姉さん』で監督デビュー。主要作に『ホッテントットエプロン-スケッチ』(06)『眠り姫』(07)『マリッジリング』(07)『映画としての音楽』(14)。短編『DUBHOUSE』(12)が、2013年の25FPS国際映画祭でグランプリ。現在、映画辺境の旅で思案中。

2015年12月13日(日)
18:00開場/18:15開演

※「闇の中の眠り姫」上演後、休憩を挟んで講座を開始します。
※場内は完全な暗闇を作るため、開演後の途中入場はできません。必ず開演時刻前にお越しください!

料金:2000円(税込)

会場:アップリンク・ファクトリー http://www.uplink.co.jp/
東京都渋谷区宇田川町37-18トツネビル2F Tel.03-6825-5503

●「闇の中の眠り姫」+ 連続講座「映画以内、映画以後、映画辺境」特別編 ダウンロード

関連情報

「眠り姫」
ついに9年、18度目のアンコール上映!1週間限定!
12月12日(土)~18日(金)連日20時50分よりレイトショー
会場:アップリンクX
当日:一般1,300 円 学生・シニア1,100 円 UPLINK会員1,000 円
※HP内からオンラインチケットの販売もしています。

主催:charm point

助成:アーツカウンシル東京(公益財団法人東京都歴史文化財団)

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