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『眠り姫新聞』が完成!都内にて配布中です。

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『眠り姫新聞』が完成しました!
レトロモダンな温かみのあるアートワークと裏腹に、とても内容の濃いフリーペーパーです。

七里監督による『眠り姫』怒濤の十年史インタビュー(最新ロングインタビューの一部)をはじめ、
眠り姫年表(ダイジェスト版)、永井里佳子さんによるコラム“「夏への扉」の先”、
さらにおまけに(とどめは)シュールで可笑しい連載シリーズ企画4コマ漫画「光の中の眠り姫」(作/せた・いくこ)の第1話を掲載。
こちらは追々続編を『眠り姫』HPTwitterFacebookなどでも掲載予定、乞うご期待!

上映館の新宿K’s cinema(ケイズシネマ)ロビーをはじめ、都内いちぶのミニシアターや、書店、お店などでも設置、配布中。
ぜひお手に取って御覧下さい。
http://www.nemurihime.info/

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『眠り姫/サラウンドリマスター版』がKsシネマにて上映!トークショーも決定。

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2007年11月の初公開からアンコール上映を続けている伝説のインディペンデント映画『眠り姫』が、上映活動10年目の節目に、最新の5.1ch サラウンド&HD デジタルリマスター化され、新たに『眠り姫/サラウンドリマスター版』として生まれ変わりました。

眠り姫/サラウンドリマスター版
2016年11/5土より新宿K’s cinema にて4週間限定公開!(12/2 金迄)
1・2週目:11/5 土~11/18 金 17:00|19:00(2 回上映) 
3・4週目:11/19 土~12/2 金 21:00(1 回上映)
http://www.ks-cinema.com/movie/nemurihime/

それに際しまして、以下のゲストの方々をお招きしてトークショーのイベントを行います。(追加予定あり)
ぜひ上映とあわせてお楽しみ下さいませ。

11月5日(土)17時 小沼純一さん(音楽文化研究・批評家・詩人)
11月6日(日)17時 山本直樹さん(眠り姫原作者・漫画家)
11月10日(木)19時 朝吹真理子さん(小説家)
11月12日(土)17時 五所純子さん(文筆家)
11月18日(金)19時 青葉市子さん(音楽家)
11月19日(土)21時 危口統之さん(演出家・「悪魔のしるし」主宰)

10月19日(水)柴田元幸先生をゲストに、『Music as film』の上映と連続講座を開催します。

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2016年10月19日(水)、連続講座をUPLINKにて開催。
『Music as film』や『サロメの娘 アナザサイド(in progress)』の上映もあります。

ことばが想像させるイメージは、英語と日本語ではどのように違うのか? 
また、翻訳した言葉を声にするのと元の言語を発するのとでは何が変わるのか?
御存知、現代アメリカ文学翻訳の第一人者、柴田元幸先生を迎えての連続講座特別編です。
柴田先生がこの日のために翻訳したテキストの英語/日本語の朗読も。
是非ご予約ください。

連続講座『映画以内、映画以後、映画辺境』特別編(第四期Ⅲ)
「文字、声、イメージ ~翻訳のことばと映画をめぐって~」

2016年10月19日(水)
サロメの娘 アナザサイド(in progress)』上映:開場18時15分 開映18時30分
講座(『Music as film』特別上映付き): 開場19時45分 開演20時

料金
講座(特別上映付き)2000円(税込)
関連上映1500円(税込)
セット料金(関連上映+講座)3000円(税込)
会場:UPLINK・Factory
登壇者:柴田元幸さん(アメリカ文学研究家・翻訳家・東京大学特任教授)×七里圭監督

詳細・予約はこちら↓
http://www.uplink.co.jp/event/2016/46164

10月15日(土)、連続講座にて、ブレッソンの遺作『ラルジャン』を35mmで上映します。

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2016年10月15日(土)、連続講座「映画以内、映画以後、映画辺境」第四期Ⅱを、アテネ・フランセ文化センターにて開催します。

今回の講座では、ブレッソンの遺作『ラルジャン』の貴重な35mmプリント上映とともに、映画批評家の吉田広明さんと、七里圭監督が「ブレッソンの〈モデル〉は、デジタル映画にアニマをもたらすか?」というテーマでトークを展開。
カメラによって捉えたイメージをすべて平らにしてしまうにも関わらず、圧倒的に「映画」的であるブレッソンの作品を通して、あらゆる映像がまるでアニメーションと化しているかのようなイメージの現在を考えます。

【イベント詳細】
連続講座「映画以内、映画以後、映画辺境」第四期Ⅱ「ブレッソンの〈モデル〉は、デジタル映画にアニマをもたらすか?」
日時:2016年10月15日(土) 17:00上映、18:35トーク ※入れ替えなし
料金:一般=1500円/アテネ・フランセ文化センター会員/学生/シニア=1200円
会場・問い合わせ:アテネ・フランセ文化センター
JR御茶ノ水駅・水道橋駅から徒歩7分
東京都千代田区神田駿河台2-11アテネ・フランセ4階
03-3291-4339(13:00-20:00)
http://www.athenee.net/culturalcenter/

ブレッソンはカメラによって捉えたイメージを「平らに」する。例えば彼は俳優から演技を、役柄をはぎ取って「モデル」に変貌させる。表面のみの存在と化した「モデル」。可塑的なイメージであるそれは、(論争的に言えば)映像の全てがアニメーションと化してしまった現在における表層的なイメージのあり方と近いように見える。しかし彼は決定的に相違する。彼のイメージが「映画」になるのは、ではどのような理路を通ってなのか。ブレッソンのイメージを通して、「映画」とイメージの現在を考え直す。

トーク登壇者:吉田広明(映画批評家)、 七里圭(映画監督)

【上映作品】
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『ラルジャン』(1983年/85分)※35㎜プリント上映
監督・脚本:ロベール・ブレッソン
撮影:エマニュエル・マシュエル パスクァリーノ・デ・サンティス
偶然手にした贋札をきっかけに人生を転落していくある青年の悲劇。トルストイの中編小説を大胆に翻案し、人々の自覚なき悪意の連鎖が青年を追いつめていく様が、徹底的に抑制された映像によって生々しくとらえられる。ブレッソンの遺作にして最高傑作。
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9月17日(土) 連続講座第四期をコラボ企画でスタートします。

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第四期の初回は、アナログメディア研究会とのコラボ講座。
「え?実験映画ってアートじゃなかったの?」
というタイトルで、美術と映像の関係を歴史的にひも解きます。

さらに、実験映画のレア作品の上映付き。
しかも入場無料!(資料代500円)
会場は、阿佐ヶ谷美術学校です。
詳細は以下、フライヤーなどで。

日時; 2016年9月17日(土)
開場 16:30  開演17:00 (終了予定 19:00)
会場; 阿佐ヶ谷美術専門学校 521教室
166-0011 東京都杉並区梅里1-3-3
電話:03-3313-8655
メール:analogmedia2013@gmail.com
入場無料 ※ただし資料代500円が必要となります。

フライヤー表pdf
フライヤー裏pdf